冨山重太郎の小刀。

 今回、車を買い替えようと思っています。

 今乗っている車がハイブリット車ではあるものの、かなりの年数乗っていますので

そろそろ交換の時期かと思い、探していました。

 新車は予算の都合上買えるわけもなく、中古を探していたのですが、今って中古車

すごく高いのですね。

 ビックリしました。

 ちょいと良さげだと思うと200万円!もうこんな高いの~。

 その分車の買い取り額も上がっているようで、今乗っている車の買い取り査定を

してもらったところ、始めに持って行った店で10万円。(まあこんなものか?)

 ところが次に持って行った店はなんと25万円。

 さらにディーラーでは新車を買うなら30万円、なんてことになりました。

 複数見積もり大事ですね。

 現段階でかなり良さげな出モノがありましてそちらで話を進めている状況。

 (それでもかなりな金額が吹っ飛びますけどね。)

 

 今後も頑張って働く決意をした私ですが、そんな私にささやかな御褒美。

 『冨山重太郎の小刀』です。

 冨山重太郎の小刀はブログでは何回か取り上げていますが、越後の鍛冶屋さん。

 その冨山重太郎の小刀なのですが、ここ数か月でなんと4本も入手。

 来るときは来るものですね。

 直近で入手した冨山重太郎の小刀はメルカリから、しかもお値段なんと5,000円

ですと、我がことながらびっくりです。

 

 

         

        

 小刀自体はごく普通の通常バージョンですね。

 でも値段が値段ですからお買い得といえます。

 今年は車代も稼ぎつつ、小刀も楽しむというパターンで仕事頑張るぞ!!!

本を買ったのは久しぶり。

 先日、街中に用事があり、ついでに本屋さんに寄ってみました。

 ブラブラと本のタイトルを流し見していたところ刀剣関係の本のコーナーがあり

ちょっと手にとり立ち読み。

 するとですね「ナイフ作家・松田菊男」というタイトルの本が一緒に並んでおり、

 ”おっ、これはキクナイフの松田菊男さんについての本か!”

 キクナイフは以前から興味はあったので、まあいいかと購入。

 税込2,200円也。

 実はこういったちゃんとした本を書店で購入するのは数年ぶりかも。

 今時は調べものとかは全てネットで済ませてしまいますし、本でさえネットで

購入、町の本屋さんにはほんとご無沙汰でした。

 

       

 こちらの本、著者は服部夏生さんという方、ナイフマガジンの編集に携わっていた

方のようです。

 内容はまだ途中までしか読んでいないのですが、なかなか興味深いものが有ります。

 特にウインクラーナイフの初期のブレード研削をしていたというのは驚きです。

 まあそんなこんなでキクナイフに興味を持ち、実際はどんな値段のどんな形の物

があるのだろうと例によってネットで検索してみてビックリ!

 正規ルートでの流通がほぼありません。

 たぶん人気があり作った物がすぐに売れてしまうのでしょうが、その一方でネット

オークションやフリマサイトには物が溢れています。

 それもプレミアム価格でもって。

 腕時計のROLEXを思い浮かべてしまいました。ROLEXも正規販売店ではなかなか

購入が難しく、プレミアム価格がついていますので。

 作家さんの意図とは違う形での流通は本当に不本意なのでしょうね。

 ホームページにも転売品は買わないでくださいとの告知がありました。

 現物を一度も見たことがないので、機会があれば是非見てみたいです。

 そして縁が有れば購入することもあるでしょう。

村田の小刀。

 ちょっとご無沙汰しておりました。

 3月はかなり体調を崩してしまい病院通いの日々になっていました。

 4月は多少上向きですが、まだ本調子ではないです。

 (でも仕事はぼちぼちとやっていますがね。これも生活のためです。相変わらずの

特殊な屋外作業でしてけっこう面白いことをやっています。内容は守秘義務等があり

ましてSNS等での発信はできないのです、ただそのうち公的な発表はされますので

その時にでもこんな事をやっていたよとブログで触れることはできるでしょう。)

 

 今回は小刀の紹介をいたします。

 あんまり聞いたことのない小刀です。

 株式会社村田屋本店という金物屋さんが千葉県山武郡横芝光町にあるのですが、

そちらのお店の小刀です。

 創業が1924年(大正13年)ということですからもう100年以上営業している

老舗の金物屋さんですね。

 

          

 

          

 

          

 

           

 「復古鍛 村田 切出し」だそうです。

 画像で見ての通りすごく雰囲気のある小刀で長さもあります。

 銘が入っているのですが読めなくて・・・・。

 なんとなく「熹」なのかな?という感じです。

 ネットオークションで少々前に入手したものなのですが、かなりお安く入手でき

た記憶があります。

 ヤフオクでけっこう良い小刀関係が出品されていますが、そういった物はお値段

もそれなりに良いので近頃は掘り出し物が少なくなってきていますね。

フロムザバレル。

 フロムザバレルと言えば、ニッカのウイスキー。

 昔は普通に店頭で見ることができましたが、ここ数年、ジャパニーズウイスキー

ブームで見かけることは無くなりました。

 度数が51%で容量が500mlのおしゃれな角瓶に入っているというイメージ

なのですが、昔は3000円出さないで購入できたはずなのですが、今じゃネットでは

プレミアム価格で5000円以上の価格がついています。

 こんなことなら定価で買える時に味わっておけばよかった。

 ちなみにフロムザバレルの特徴としては、

ブレンドの後に再貯蔵(マリッジ)。割り水を最小限に留めてボトルに詰められた、アルコール分51%の個性豊かなウイスキーです。重厚な味わいとコク、豊かに広がる香りが特徴です。

 以上ニッカのホームページからでした。

 さて、そんなフロムザバレルですが、先日スーパーで買い物をしていたらなんと、

なんとあるではありませんか。

 普通の食品スーパーに在庫があるとはスーパー侮りがたし!

 しかも値段が定価だと3520円(税別)だったはず、なのにプレミアム無しの”えっ”

というような値段、とりあえず購入。

      

 このウイスキーを開栓するのはちょっと先になりそうです。

 なぜなら前に買ったキングロバートの12年モノがまだ半分以上残っていますので。

 楽しみは先にあるということで。
 

櫻岡大神宮の御朱印

 久しぶりに御朱印の話です。

 所用があり街中まで行ったのですが、時間があったので櫻岡大神宮で御朱印を

頂こうと閃き。

 櫻岡大神宮は仙台の西公園に隣接、この時期ですと花見で有名。

 行ってみたら案の定。

       

 本日は天候が曇りな為、写真までくすんでいますが、満開です、久しぶりに見事な

桜を見た気がします。

 仙台のお伊勢様と呼ばれている櫻岡大神宮、歴史は古く伊達政宗の時代まで遡る

とのこと、現在の西公園の場所に移ったのは明治時代になってからのようです。

 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)豊受大神(とようけのおおかみ)ほか十六

柱の御祭神が祀られています。

 こちらの御朱印はお花見限定頒布の御朱印。

 かわいいでしょう!

 

 さて、久しぶりに御朱印を頂いて気分も良く、そのあといつもの刃物屋さんにも

行ってみました。

 こちらも久しぶりだったのですが、お店のほうの在庫もだいぶ少なくなってきて

いますね。

 今回もちょっとおもしろい商品をいただきましたが、小刀はぼちぼちとご紹介

するとして、ナイフをご紹介。(レアです、レアですがビクトリノックスです。)

 なんだビクトリノックスじゃないか!とお思いの貴方、ビクトリノックスはビクト

リノックスでもマンモスの牙をハンドルに使用しているモデルです。

 ナイフ自体はビクトリノックスクラシックを使用しているのですかね。

 ビクトリノックスの中でも一番小さいモデルですので目立たずひっそりという感じ

だったのですが、マンモスのハンドルのビクトリノックスなんて初めてみました。

 レア物であることは間違いなしです。

利久の小刀。

 このところちょっと真面目に居合の稽古をしています。

 自主稽古会にも参加したりしているのですが、翌日がけっこう大変。

 仕事は相変わらずの屋外作業、スコップを使ったり移植ベラを使用したりしての

特殊作業。けっこう筋肉痛です。

 3月には一度目途がつきますのでそれまで頑張るか!!

 

 今回ご紹介するのは「利久」銘の小刀。

 ハッキリ言って安かったです、某ネットオークションで落札。

 送料込みで3000円台で入手できました。

 通常ですとまず手をださない類の小刀なのですが、「利久」は問屋銘で製作は西口

良次さんなのでは?疑惑。

 

       

     

 刃は利器材ではなくちゃんと鍛造しているように思えるのですが、ちょっと不明。

 ではなんでこの小刀が西口さん作だと思ったかといいますと、ある金物屋さんの

ホームページで利久銘の小刀を西口良次作として紹介していたこと、また別のブログ

でも利久銘は兵庫県の金物問屋の銘で、作ったのは西口さんではないかと述べていた

ことから西口良次さんの小刀では?と思い落札。

 西口さんは既に廃業、私自身まだ1本も持っていなかったものですから今回入手

したというわけです。

 小刀自体は全長18CMほどの実用小刀、使うには必要十分という感じです、

趣味の小刀とは全然違いますが、西口さんの小刀と思えばこれはこれで良い感じ

です。

 

 訂正のお知らせです。 

 利久の小刀は、西口さんの小刀ではないという情報をいただきました。

 情報の基となったブログを拝見しましたが、細かく検証されていて納得の情報

です。

 私は西口さんの小刀は持っておりませんので、比較しようがないのですが、確か

にこの小刀は数打ちモノの小刀であり、西口さんの小刀はこんな出来ではないという

言葉に納得。

 これからは西口さんの小刀をコツコツと探していくぞ~~~!

 それほど訪問者のいないブログではありますが、不正確な情報を書いてしまいまし

た、申し訳ないです。

 

またウイスキーの話を!

 先日、イオンで買い物をしていまして、ちょいとお酒コーナーを見てみると。

 「余市」とか「宮城峡」なんかは普通に並んでいます、さらにウイスキーのコーナー

を見てみると、12年モノのスコッチがなんと税込み2000円の前半で買えるモノが!

 なにこの値段、思わず二度見、いやほんとにプライスカードを確認しました。

 12年モノでこの値段は安いのでは、ウイスキーなんて私にとっては嗜好品の一つ

ですので無くても不自由しない食品なのですが、どういうウイスキーなのか興味が

あり購入してみました。

 

 

      

 

    

 「キングロバート2世 12年」というスコッチですね。

 ちょっと調べてみると、イアン・マクロード社という会社からリリースされ

ているブレンデッドウイスキーとのことで真面目なスコッチウイスキー

ようです。

 ノンエイジのモノもあり、そちらはなんと1000円ちょいで買えます。

 ノンエイジの味はネットなんかで見てみると、アルコールのとげとげ感が多少ある

とのことですが、悪くないようです。

 そして12年モノ、飲んでみたのですよ。

 ただし私はそんなウイスキーの良し悪しなんて分かりませんのであしからず。

 飲み方は、ロックとストレート。

 流石に12年モノともなるとアルコールのトゲトゲ感は無かったです。

 ココナッツ、柑橘類、バニラアイスクリームの香りがするナッツ。口蓋に

新鮮なバニラ、柑橘類、トーストしたオークなんていう感想がネットでは

ありしたが、そんなのよく分からんというのが正直なところ。

 でもそんな私でもかなり飲みやすいスコッチだなというのを感じました。

 「キングロバート2世 12年」は普通の酒屋さんではあまり流通していないようです

が、イオンでは普通に購入できるようですから興味がある方はそちらからですか

ねぇ。

 コスパで考えるとかなりお買い得感があるスコッチだと思います。